2017ガステック

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    2017 7月16日

    ガステック西濃大会決勝トーナメント

    準々決勝

    vsレスター

    3−1勝ち

    ガステック決勝トーナメント1回戦はレスター

    選手個々の能力も高く、去年の岐阜県NO1チーム

     

    お互い負けられない空気の中、試合開始から個人技とポゼッションで主導権を握る。

     

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    この夏から導入されたクーリングブレイク。

    前後半の半ばで日陰での休憩が入ります。

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    決定的なチャンスを決めきれず試合は一進一退の攻防へ

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    ユニフォームを掴まれても怯まないで突き進む#16吉川

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    先制点は何度も突破からチャンスを作った#13足立が決める!!

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    その後も攻撃の手を緩めず攻め続ける

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    サイドを何度も突破した#3岩田が追加点を決める

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    _DSF3855_R.jpgその後もゴールを脅かし続けるも、決定力に欠きなかなか得点を奪得ない。_DSF3887_R.jpg_DSF3893_R.jpg_DSF3940_R.jpg

     

    空中戦に強い#6栗田、#14キャプテン眦弔鮹羶瓦忙々訪れるピンチを防ぐ

     

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    #13の追加点で3点目を奪う。

     

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    #7児玉とレスター#9の岐阜県代表選手同士のマッチアップ

    #7児玉はこの試合安定したパフォーマンスでボールをほとんど奪われずゲームを組み立てる。

     

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    終盤ミスから1点を失ったものの3−1でタイムアップ。

    準決勝へと駒を進める。

     

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    準決勝の相手は養老キッカーズ

    前半主力を半分休めませ控えメンバーと勝利を目指すが・・・

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    緊張から選手の動きが硬く、出場している主力メンバーもチームを引っ張れないでいるとミスから失点。

    もっと多くの選手に経験を積ませたかったが、素早く決断しメンバー交代に踏み切る。

     

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    まずは同点ゴールを決めて試合を振り出しに戻す事に成功する。

    この時点で時間帯にもよるが、2,3点差が付いたらまた全員を出場させるプランだった。

     

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    試合は支配するが、決定的なチャンスをミスで物にできずにズルズルと試合時間は進んでいく。

     

    ゴール前でのアイデアや落ち着き、パスの精度やボールを受ける前に相手を見て駆け引き、次のプレーをイメージしたファーストタッチ等細かな所の質を上げなければ全国で活躍する選手にはなれない。

     

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    集中力を欠いたプレーでゴールキーパーまでボールが来る場面も多かった。

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    なんとか勝ち越しゴールを奪い、更に追加点を奪いに

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    真夏の太陽の下、初めての1試合40分。

    メンバーをほとんど休められずに決勝戦を迎えるのは非常に避けたい状況だった。

     

    決勝の相手はレインボー

     

    決勝までの2試合を主力を休ませながら勝ち上がる事のできたレインバーとは対照的に、準々決勝で激しく戦い、準決勝で消耗したDIVINE。

    更に試合前に守備の要#4東原が熱中症で離脱。

    ますます苦しい展開が予想されるが、東原の抜けた穴を#15伊藤に託して試合開始のホイッスルが鳴り響く!

     

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    序盤は個の技術、パスでの崩しで相手を上回りチャンスを作り出す。

     

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    クーリングブレイクでは選手を鼓舞すると共に修正点を簡潔に説明する。

     

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    試合を若干有利に進めつつも鋭いカウンターからピンチを招き主導権を簡単には掴ませてもらえない。

    そんな中、#7児玉の放ったシュートが相手選手に当たりコースが変わると、そのままゴールに入り待望の先制点が生まれる!!

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    #15伊藤も素晴らしい動きでチームに貢献。

    しかし相手のシュートがキャッチミスから同点ゴールを奪われてしまう。

     

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    延長ではなく後半に試合を決めるべく、勝ち越しゴールを狙いにいく。

    #3岩田が右サイドの裏を突き何度も相手ゴールに迫る。

     

    しかしゴールを決めきれずに、試合は延長戦へと突入する。

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    ゴール前でのこのプレーはファールをしっかりと取ってもらいたかった・・・

     

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    この試合ほとんどボールを失わなかった#7児玉。

    この大会を通じて成長した。

     

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    #6栗田の攻守に渡る活躍と#14高田の体を張ったプレーでピンチを防いできたが、徐々に選手の足が止まり味方同士の距離感が伸びてくる。

     

    このままPKになるかと思われた終了間際。

    裏に抜け出したボールの処理をキーパーがミスしてゴールを献上してしまう。

    ここまでビッグセーブでDIVINEのゴールを死守してきた#12清水の為にも同点ゴールを目指して死力を尽くす。

     

    しかし、無常にもこれが決勝ゴールとなり延長戦の末1−2で敗戦。

    死力を尽くしたものの、大会は準優勝で幕を閉じた。

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    決勝では敗れたものの、この敗戦が選手を成長させてくれると思います。

    決勝戦を含め大会を通じて見せたDIVINEの選手のクオリティーは素晴らしいものがあり、移籍で補強ではなく育成して勝ち上がるクラブの信念を見事に体現してくれました。

     

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